炎症や細菌から頭皮を守るグレープシードオイルの効果

グレープシードオイルイメージ

グレープシードオイルの効果

あなたはグレープシードオイルというオイルを聞いたことはありますか?

グレープシードオイルとは、白ワインを醸造した時に残るぶどうの種子を乾燥させ、乾燥した種子を圧搾して生成したオイルです。主にイタリア、フランス、スペインなど、ぶどうの消費が多いワインの産地などで生産されています。

グレープシードオイルはコレステロール0の食用油で、オレイン酸を多く含みます。オレイン酸は皮膚刺激性が少なく、クリームやローション等の化粧品などの原料に好んで使われています。

その他、グレープシードオイルにはビタミンEとポリフェノールがオリーブオイルの約2倍ほど含まれています。ビタミンEやポリフェノールには酸化を防ぐ効果があるため、グレープシードオイルには酸化防止剤などの添加物は含まれていません。

最近は、グレープシードオイルの高い保湿性や抗酸化作用を利用して、ボディマッサージ用のオイルとしてエステティックサロンなどでも使用され始めています。

また、皮膚に障害が起こっている部分を細菌などから保護する効果もあるため、頭皮のケア用のオイルとしても大変有効です。オイルといっても油とは思えないほどサラサラですので、使用後のべたつきなども気になりません。

グレープシードオイルヘアケアのやり方

  1. シャンプー前に、軽くブラッシングして汚れやホコリを落とします。
  2. 手のひらにグレープシードオイルをとり、地肌にすり込むようにしてマッサージします。
  3. 普通にシャンプーします。正しいシャンプーのやり方は、40代になったらやっておくべき抜け毛を予防する頭皮ケア3つのポイントで説明していますので参考にしてください。
  4. ドライヤーで髪を乾かします。この時、あまりドライヤーを地肌に近づけ過ぎないように注意します。

グレープシードオイルには、水に弱い女性ホルモンの流出を防ぐと同時に、毛髪に栄養を与える効果もあります。

お肌にうるおいを与え、柔らかくしてくれるますので、頭皮のケアだけでなくクレンジングやリンパマッサージにも使用できます。女性ホルモンを守ってくれるという点が嬉しいですね。気になる方は、一度試してみてはどうでしょうか。

キャリアオイル専門店 マカダミ屋 グレープシードオイル

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